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不妊治療費及び不育症治療費を助成しています

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月1日更新

★特定不妊治療(体外受精?顕微授精)外の治療の助成が拡大されます★

医療保険適用外の不妊治療及び不育症治療を受けたご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。

 1 対象者 

    (1)夫婦または夫婦の一方が本市に居住し、申請時に1年以上継続して住民登録されている戸籍上のご夫婦で、 医療保険適用外の不妊治療及び不育症治療を受けた方 

  (2)国民健康保険等の医療保険に加入している方

    (3)市税を滞納していない方

2 対象となる治療   

     令和2年4月1日以降に終了した医療保険適用外の不妊治療及び不育症治療(医師による治療)で、1年度に行った1回の治療。

  (ただし、市外から転入してきた方で、転入前に行われた治療については助成の対象外)

 ※不妊治療は、検査?投薬?注射も含め、特定不妊治療(体外受精?顕微授精)?人工授精?男性不妊治療等。

  

3 助成額   

    

(1)不妊治療

1年度に行った医療保険適用外の1回の不妊治療に要した費用に対して、上限20万円、通算5年度まで助成します。ただし、市以外の助成を受けた場合、1回の治療費から市以外の助成金(「栃木県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金」やその他の助成金)を差し引いた額に対しての助成となります。なお、特定不妊治療(体外受精?顕微授精)外の治療においては複数回分まとめて上限20万円まで申請可能です。

(2)不育症治療

1年度に行った医療保険適用外の1回の不育症治療に要した費用に対して、上限30万円、通算5年度まで助成します。ただし、市以外の助成を受けた場合、1回の治療費から市以外の助成金を差し引いた額に対しての助成となります。

 

*注意*   

〇本市以外の助成金の対象になる治療の場合は???

必ず、先に市以外の助成金(「栃木県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金」やその他の助成金)の申請をお願いします。申請時に、市以外の助成金決定通知が添付されていないと受理できませんのでご注意ください。

〇特定不妊治療(体外受精?顕微授精)で、2年度に渡る治療の場合は???

治療開始日と治療終了日の属する年度が異なる年度の場合は、治療終了日の属する年度をその治療の年度とします。

     (例) R1.3.15~R2.4.15の治療の場合 ⇒ 令和2年度分の治療   

4 申請期限と申請方法(令和2年4月から申請期限が変わりましたのでご注意ください!)   

申請期限は、令和3年3月31日(水曜日)まで

原則、治療が終了した日の属する年度内に健康増進課(足利市保健センター2階)へ申請してください。   

だだし、令和3年2月または3月中に治療が終了した場合は、令和3年6月末日(土日を除く)まで申請することができます。

令和3年1月に終了した治療のうち、栃木県の助成金の決定通知が令和3年3月31日に間に合わない場合は事前に電話でご相談ください。

令和3年1月以降に終了した治療から、栃木県の助成内容が変わる可能性があります。今まで所得制限等で栃木県の申請ができなかった方も一度安足健康福祉センター(0284-41-5900)にご確認をお願いします。

市以外の助成金が申請できる場合は、先にそちらを申請していただく必要があり、決定通知がでるまで1~2か月かかりますので市の期限に余裕をもって申請してください。

なお、申請期限を過ぎてしまった場合は、助成を受けることはできませんのでご注意ください。

 

5 申請に必要なもの 

   (1)足利市不妊?不育症治療費助成申請書  

   (2)「栃木県不妊に悩む方への特定支援事業助成金」を申請された方はその助成決定通知書、 

   その他の助成金申請をされた方はその助成決定通知書等

   (3)治療費受診等証明書(不妊?不育) <医療機関証明については有料となります> 

   (4)領収書 

   (5)法律上婚姻関係にあることを証明できる書類 

   (6)住所を確認することができる書類 

   (7)印鑑 

   (8)申請者名義の通帳 

      ※夫婦が本市において同一世帯であれば、(5)及び(6)については提出が不要になります。

     ※治療費受診証明書は、市?県?その他の助成制度により、それぞれ様式が異なります。

    ➡足利市不妊?不育症治療費助成申請書のダウンロード [PDFファイル/89KB]

    ➡治療費受診等証明書(不妊?不育)のダウンロード [PDFファイル/38KB]

 

<参 考>  1回の治療について

○特定不妊治療(体外受精?顕微授精)の場合

例えば、『検査~投薬~採卵~胚移植~妊娠判定(※)』、『採卵~胚凍結~胚移植~妊娠判定(※)』、『以前に凍結した胚を解凍して胚移植~妊娠判定(※)』などが1回の治療の例としてありますが、あくまでも一例です。

途中で治療が中止となる場合もあり、各ケースによって1回の治療の内容が異なりますので主治医にご確認ください。

(※)妊娠判定とは、医師が妊娠の有無を判定することを指します。

 

○人工授精の場合

 1年度に複数回人工授精を行った場合、複数回分をまとめて1回として、上限20万円まで申請できます。

人工授精に伴う医療保険適用外の注射や投薬についても、医師が1回の治療と判断された場合は含めていただくことができます。ただし、1年度内の治療に限ります。

 

○男性不妊治療の場合

 医療保険適用外の検査?投薬?手術等で医師が1回の治療と判断したものとなります。

 

○不育症治療の場合

 治療期間は、不育症治療を開始した日から、その妊娠による出産(流産?死産等を含む)までとなります。

 出産前であっても、医師が治療終了と判断した場合は、その日までの期間となります。

 

※上記の他、各ケースにより治療内容も異なりますので、助成金の申請をされる場合は、主治医にご確認ください。

※1年度とは、4月1日から翌年3月31日までの期間です。

 


不妊に関する相談機関

栃木県不妊専門相談センター (宇都宮市野沢町4番地1 とちぎ男女共同参画センター内)

 ○助産師による電話?面接?メール相談

   相談時間:火曜~土曜、第4日曜日

   10時00分~12時30分/13時30分~16時00分

 ○医師による面接相談

   毎月1回(要予約)

   産婦人科医または男性不妊の専門医による相談

   ※詳細は電話またはメールにて、お問い合わせください。

 

 不妊相談専用電話          028-665-8099

   不妊相談専用Eメール     funin.fuiku-soudan@parti.jp

  栃木県不妊専門相談センター(外部リンク)

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