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日本脳炎ワクチンの一時的な供給不足について(お知らせ)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月1日更新

予防接種法に基づく、日本脳炎の定期接種は、一般財団法人阪大微生物病研究会(以下「ビケン」という。)のジェービックV及びKMバイオロジクス株式会社(以下「KMB」という。)のエンセバック皮下注用が使用されています。

この度、ビケンのジェービックVについて製造上の問題が生じたことから、その原因究明のため製造を一時停止した旨の報告があり、ビケン及びKMBともに令和2年度末から令和3年度(特に前半)において、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる見込みです。令和4年1月頃には通常の供給体制に戻る予定で、令和4年度は増産を行い、供給量が増加する見込みです。

このため、接種期限到達(第1期は生後6か月から7歳6か月未満、第2期は9歳から13歳未満、※特例の期限についてはこちら)までに余裕があるお子さまにおかれましては、供給量が安定するまでのおよそ1年ほど、予防接種をお待ちいただく場合がございます。

正常の供給体制に戻るまでは、下記のとおり対応させていただきます。みなさまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いたします。

供給量が戻るまでの対応について

第1期初回(1回目及び2回目)の接種を優先します。

無料で受けられる年齢の上限が近づいている場合は、その年齢を超えないように接種してください。

 


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